<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Veronique, NITENMON]]></title><description><![CDATA[Veronique]]></description><link>https://www.veronique-c.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2026 01:08:44 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.veronique-c.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[2025Musical「真昼の星めぐり」わらび座]]></title><description><![CDATA[秋田・わらび座さんの新作ミュージカルについて 昨年の「ジャングル大帝レオ」は１年間公演していたのに お知らせ出来なかったけど、、 今回は全国ツアーです！ 7月20初日、東北の数公演はすでに終了していますが、まだまだ…… 岩手、青森、宮城、北海道、東京、大阪があります ＊ブログの最後にお得な情報アリ 「真昼の星めぐりプロモーション映像はこちら」  瞼に焼き付く場面はたくさんありますが、なんと言っても ラストの鹿踊りは必見です‼️ 民舞で鍛錬された役者達の動きが圧巻です！ ・ 宮沢賢治のイーハトーブはドラネコ、妖精、カニ、どんぐり、山猫、熊、キツネ… そして、電信柱 人でも神でも動物でもない 脚本を読んでしばらく途方に暮れましたね。。 年始に数回デザイン会議をし 私はこの度もやはり、画を描くだけではすみませんでした 感覚的な衣裳は制作者が迷う事もあり 波のように数アイテム打ち戻されてきました 愛媛の新鶴姫伝説が終わってから、5月に焦って取りかかり 同じく別公演で遅れを取っていた、わらび座衣裳さんもモーレツに制作開始 熊など…作ったりして 穏やかで美しいのに、...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2025musical%E3%80%8C%E7%9C%9F%E6%98%BC%E3%81%AE%E6%98%9F%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%B3%E5%BA%A7</link><guid isPermaLink="false">69c4e50460f0b8e1134ceb7f</guid><pubDate>Sun, 24 Aug 2025 17:24:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_9b1f251572774b0ea391d84e3e900967~mv2.jpg/v1/fit/w_819,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025ミュージカル「新鶴姫伝説」]]></title><description><![CDATA[7月末まで休む間もなく駆け抜けた感じ、 少し振り返ってみます  2025、年始にデザイン打合せをしていた 坊ちゃん劇場 「新 鶴姫伝説」鎧に白い花束を 4月末に初日が開き……7月29日に２期目のメインキャストへ入れ替わり、現在公演中！！  愛媛の見奈良という地 道後温泉より古い「太古の湯」と言われていて、ゆっくりしたいけど いつもとにかく時間に追われている それでも 4月は愛媛在住の友人と大阪の友人、東京から息子も呼んで 自分のオフ日に美しい場所へ連れて行ってもらいました〜 何十年経っても変わらない 鯛のあら煮定食、美味しかったです ドラマのロケ地にもなった「下灘駅」 友人とのひと時、 そして息子が東京に帰った後は、 制作のトラブルありで 東京、岡山、地元のヘルプ衣裳さんを頼んで…… ホテルと劇場往復の日々 唯一、ホテルに帰ると冷蔵庫に入っている日替わりゼリーを楽しみに  衣裳がギリギリで１期のメンバーはハラハラさせちゃったなあ…… 小多桜子ちゃん、スタイル抜群で殺陣が上手な１期の鶴姫さんでした 1期メンバー 15人キャストで、衣裳数は89着…… なぜ？？...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2025%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%96%B0%E9%B6%B4%E5%A7%AB%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69c4e50460f0b8e1134ceb82</guid><pubDate>Thu, 14 Aug 2025 15:31:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_e319cc0ee2dd41bcb098d421b4fc8730~mv2.jpg/v1/fit/w_768,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2025二期会オペラ『CARMEN』]]></title><description><![CDATA[「演出家イリーナ・ブルックが衣裳も担当するから、一緒に何とか…」 という始まり。 イリーナさんはイギリスの映画監督ピーター・ブルックを父に持ち、 自身は女優としてのキャリアもある演出家。 ・ 全部古着で？ 日本で古着を買って、オペラ歌手に？ それは舞台上で成立しないよ… ・ 私が20代でフリーランスになったばかりの頃、 衣裳コーディネートをした創作オペラは 「ビームスの服をどれでも使って良い」 という謎に太っ腹なプロダクションだった けれど 役のイメージに合う衣裳は、一般的に街で着るための服屋に無い ブラウスとスカートで天使です、、って言っても… 結局、良いと思える品を見つけ、無理やりキャストのイメージに当てはめる そんな舞台衣裳だった。 作品は支持されたが、私は消化不良で不完全燃焼。 経験も浅く答えが見つからなかった。 普通の洋服には決定的に欠けている物がある 役のイメージを作る素材感や光沢、動いた時、人物の周りに出来る空間、とか。。 舞台上で洋服は、空間を持て余して「ちんみり」してしまうのだ ・ だから、古着はそのままでは危険だよ〜 と不安丸出しで2024年12月、イリーナと...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2025%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E4%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%80%8Ecarmen%E3%80%8F</link><guid isPermaLink="false">69c4e50460f0b8e1134ceb81</guid><pubDate>Sun, 11 May 2025 22:51:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_f11956f487ee4bd0be1a780394084b3a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_726,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2023年6月~2024年12月舞台の振り返り]]></title><description><![CDATA[あまりにもお久しぶりで ブログは更新しないのか…そんな声も。 ご心配いただきすみません そして、ありがとうございます。 数行にまとめるには、あまりにも濃厚な日々を送っていたのですが 空白の2023年6月以降は……  2023年9月 山中湖国際演劇祭『卒塔婆小町』(青木尚哉演出・ダンス) 中村祥子さん、池本祥真さん(東京バレエ団)、宮川雅彦さんの衣裳デザイン＆制作をさせていただき、 客席から舞台越しに富士山が見えるという、素晴らしく変わった舞台を経験    2023年10月 東京バレエ団『かぐや姫』(金森穣演出・ダンス) ソマルタ廣川玉枝さん衣裳デザイン、衣裳製作で入りました。 3年越し３部作の最終項。 写真と共に、 有馬慶さんが深い評こちらのサイトでされています ので、良かったら。 タイツや羽織り、シンプルがゆえの大変さ。。試作中の写真 ⒸShoko Matsuhashi    2023年11月 東京二期会オペラ『午後の曳航』(宮本亞門演出・オペラ) 第32回三菱UFJ信託音楽賞を受賞 こちらは衣裳コーディネーターとして オーストリアの装置家＆衣裳デザイナー・クリストフさんの画を...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2023%E5%B9%B46%E6%9C%88~2024%E5%B9%B412%E6%9C%88%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A</link><guid isPermaLink="false">69c4e50460f0b8e1134ceb85</guid><pubDate>Fri, 28 Feb 2025 20:43:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_eecac27117574050a7455582583ce886~mv2.jpg/v1/fit/w_819,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[San Francisco Opera 「MADAME BUTTERFLY」2023]]></title><description><![CDATA[3月末と5月のゴールデンウィーク、1週間ずつサンフランシスコへ行き、 6月3日初日オペラの準備をしていました。 ブログの題名にもなっている、 『蝶々夫人』サンフランシスコ公演 、2019年に日本初演だったオペラ。 先日、無事初日を迎えたと聞き一安心、怒涛の3〜5月を振り返ってみようと思います。  昨年末、O1-VISA取得のためHPや経歴を伝えたが、公共の出版物や舞台プログラムで顔写真入りの物が 必要と言われ、年明けから焦って揃える。。 3月26日から合唱の衣装合わせだったので…逆算するとギリギリ 既に決まっていた東京バレエ団『かぐや姫』は4月末公演だったので、その前後に行くという２往復仕事になった。 やっぱり…というか かぐや姫のスケジュールは推し、出国ギリギリまで外注出しの日々だったけどね〜 人の記憶や感情は72時間で薄れる…と言うが、本当に大変だった記憶がすっかり消えてる… 私は自分だけのグループLINEに、残したい出来事を吐き出すように書くけど この頃はそんな余裕ゼロ。 サンフランシスコ・オペラは、今年100周年という節目を迎える...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/san-francisco-opera-%E3%80%8Cmadame-butterfly%E3%80%8D2023</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e71</guid><pubDate>Fri, 09 Jun 2023 17:17:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_bd999813be9d4887b7114694ab77defe~mv2.png/v1/fit/w_978,h_674,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[昨年末〜今〜これからの事]]></title><description><![CDATA[気づいたら2月も半ばに。 年始のご挨拶もせずに失礼してます…SNS上ではしていたものの。。 このブログは引き続き、SNSで細かく言わない気持ちを 衣裳レポートと共に書きたいと思います。 Instagramは適当に投稿していたのを反省し、過去の衣裳作品を少しずつ増やして もう少し見れるアカウントにしたいと思いますので、良かったらフォローしてみて下さい。 アカウント名……@sonoko_takeda (DMでHPからとメッセージくれるとフォロバしやすいです) 実は昨年から舞台以外にも自分の新しい活動を始めました。 新たな事が舞台衣裳に取って代わる事はありませんが、心の柱として大切にして行きたいです。 時期が来ましたらここでもお知らせします。 というところで、 昨年末の「御柱」について 6年に１度の御柱祭に合わせて上演されるオペラも2022年で５回目 今回は、過去公演のどれよりも素晴らしく”再演が初演を上回った” のでした！ 長野県、岡谷市民のオペラへの姿勢が成熟してきたな〜、と客席で感じ  初演からヤサカ姫を演じている大貫さんが公演後のスピーチで、子役や全キャストに向け...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E6%98%A8%E5%B9%B4%E6%9C%AB-12316-%E4%BB%8A-12316-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BA%8B</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e73</guid><pubDate>Fri, 10 Feb 2023 10:54:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_9b8792387c2a43378e988bcb10ce8c29~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2022年オペラ『御柱』]]></title><description><![CDATA[先日は長野県岡谷市へ 6年ぶりの、オペラ『御柱』ソリスト衣裳合わせ  御柱祭をモチーフに古代スワの覇権をめぐる人間模様を 壮大なスケールで描いた神話オペラ。 「もう一つの御柱」として世代を超えて伝承される芸術文化を創ろうと、 １９９８年の初演以来、御柱年に再演を重ね、今回が５回目となります。 2016年初演時 武田は3回目2016年衣裳デザインをさせていただき、 なんと足掛け12年のお仕事です とあるソリストの足元  岡谷は明治から昭和初期にかけて日本の製糸業の中心地として、生糸の輸出を通して 日本の近代化を支えた場所です。 世界一の輸出生産量を誇り、海外からは “SILK OKAYA” と呼ばれていました。  12年前に訪れた際、 かつて3300軒あった機屋はもう4軒、それでも 提供いたただけるという岡谷シルクを使って数型の衣裳を作りました。  合唱の衣裳は諏訪実業高校・服飾科の学生に 授業をしつつ、1人1着制作してもらいました。  当時18歳だった高校3年生は30歳になってる。 そう考えると凄いですね……  この日は稽古もあったので、 演出家の島田道生さん...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2022%E5%B9%B4%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%80%8E%E5%BE%A1%E6%9F%B1%E3%80%8F</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e6c</guid><pubDate>Fri, 16 Sep 2022 10:49:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_eff313e3a6b045daa4c5086a58bcffd3~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_639,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2022年9月3-4日『風の又三郎』再演]]></title><description><![CDATA[久しぶりになります。 前回の6月1日以降、6月半ばは愛知にてオペラの再演を1つ、その後はほぼ記憶にない(笑) ３年に１度の芸術祭、 あいちトリエンナーレ改め、国際芸術祭「あいち2022」が今年開催され、 昨年衣裳製作させていただいた、 ダンス『風の又三郎』 がその1つとして公演されます。 愛知県芸術劇場の芸術監督でもある演出・振付家、勅使川原三郎さんの作品。  勅使川原さんは先日、7月23日にイタリア、ヴェネチア・ビエンナーレ・ダンス部門金獅子功労賞を授賞されました。 写真クレジット la biennale di Venezia photo by Andrea Avezzù  「この賞は佐東利穂子のものです。若い皆さん、皆さんには多くのチャンスがあります。 もし、何か困難に出会ったなら、孤立することを選び、恐れることを選び、あなたらしくいてください。 独自であることは、何かを成し遂げるうえで最も強い状態なのです」 という勅使川原さんのスピーチに、会場内は大きな拍手と賛辞で包まれたそうです。  歩みを止めない創作活動への姿勢を間近で拝見している私としては、...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2022%E5%B9%B49%E6%9C%883-4%E6%97%A5%E3%80%8E%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%8F%88%E4%B8%89%E9%83%8E%E3%80%8F%E5%86%8D%E6%BC%94</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e6a</guid><pubDate>Mon, 01 Aug 2022 22:28:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_5e0b59b653e44e738ab15ff2feaa53e0~mv2.jpg/v1/fit/w_721,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[新国立劇場オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』を終えて]]></title><description><![CDATA[おそらくFBとインスタでお知らせを目にしていた方もいると思います、 『オルフェオとエウリディーチェ』無事３回公演を終えることができました。   演出、振付、美術、衣裳、照明の勅使川原三郎さん補佐として関わっていたのですが、 衣裳的な通訳を、という話が…あれよあれよと… ソリスト衣裳の製作もしてました。 とはいえ全て自分で作るわけでは無く、今回も沢山の方々に助けていただき 美しい衣裳達が舞台に乗りました。感謝です！  新国立劇場サイトより(撮影：堀田力丸)  東京衣裳さん制作の合唱衣裳もビシッと決まっていましたが、 web上には見つけられなかったので、舞台を観に来た方だけに。 20年振り位の再会や、多くの新しい出会いもあり、 1つの新しい出会いは、ここ数年持っていた胸のつかえを取り除いてくれるものでした。 私と同じような気持ちで毎日生きている人がいるなんて 嬉しくて推進力になる。 出会いは必然だ、と改めて思うのでした。 この公演後すぐに、勅使川原さんと佐東利穂子さんはヨーロッパ公演のため旅立たれました。 私はヨーロッパ公演用の衣裳直しを預かっていたので、『オルフェオ…』の初日明ける...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E6%96%B0%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%80%8E%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%80%8F%E3%82%92%E7%B5%82%E3%81%88%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e6f</guid><pubDate>Wed, 01 Jun 2022 22:05:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_4241167de25d4b86b1e4422a38f74a24~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_756,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[初台で衣裳合わせ]]></title><description><![CDATA[昨日までの3日間は初台で衣裳合わせでした。 というか演出家兼デザイナー代わりに、立ち会い。 5月19、21、22日新国立劇場本番の『オルフェオとエウリディーチェ』 に入っています。  ３日目の昨日、やっと綺麗に晴れたので✨ ドラマスポットによく使われた場所で上を見上げて深呼吸✨ 新宿の隣駅と思えない幸福感〜  そして新国立劇場へ❣️ 舞台上は次の演目準備が着々と進んでいました。 その横をひっそりと 場違いな格好で通り過ぎ 衣裳合わせのフロアへとたどり着きました。 最初の頃はエレベーターの乗り継ぎで迷路に迷い込んだ感満載でしたが、 もう今は1人で行ける❣️  舞台裏とか舞台袖って好きなんですよね。 駆け出しのころを思い出すというか 舞台面は特に、様々は人々が舞台に上がった時の"気”がそこに残っていて パワースポットじゃないか⁉️　なんて  今も昔も好きな場所です。]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E5%88%9D%E5%8F%B0%E3%81%A7%E8%A1%A3%E8%A3%B3%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e6d</guid><pubDate>Fri, 25 Mar 2022 11:38:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_aa6b3b20669446299aad472359342831~mv2.jpg/v1/fit/w_819,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[パーソナルカラー認定講師]]></title><description><![CDATA[実は昨年、 パーソナルカラー・アナリスト資格を取りまして  新たな方向から人を見る事ができて楽しい✨ 日本パーソナルカラー協会は20周年だって  そしてこの度、パーソナルカラー協会の認定講師の試験を受けました。 アナリストは顔の変化を自然光で見る事が重要なので、リアルで講義が何度もあり 実技試験もモデルさんに対応するものだったけど、 講師の方はzoom講義を数回、そしてzoom試験❗️ 数問のテストをした後に、 私が教わった講師の先生を相手に15分間講義をするという  それは…キンチョーするでしょ  画面共有ではなくパネル仕様にし、 アイロン台に全て乗せ背景に白壁をゲット！スタンディング講義にしてみた。  設定は、「アパレル入社１年目の社員さんへの講習」属性とパーソナルカラーについて テスト直前までタイマーセットして練習 作業部屋で、1人で喋り続け PCカメラの背後には、頭が空っぽになった時のために最後の文言を添付！ 信じられないくらい 何年ぶりの、イヤ〜な汗かいたよ 結果は３月末に判明 受かると良いな。  出来る事が増えて、楽しさが増えていく...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%AC%9B%E5%B8%AB</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e6e</guid><pubDate>Fri, 18 Mar 2022 09:44:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_e7a053821b054c6fa9e2a6e46d428438~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[衣裳家の受験生息子]]></title><description><![CDATA[東京は昨日の雪が嘘のように綺麗な晴天ですね。 なぜか毎年のように雪が降る受験日。 昨日、今日は息子の高校受験(同じ所を２回受けてる)。 そう、ただいま2日目試験の真っ最中なのです。 １月に何とか1校合格しているので心穏やかですが、本人的にはこちらが本命。  昨日息子を学校に送った後、雪が降る直前の線路沿い、電車に乗ったら大雪が降り出したよ。  7月くらいから、2〜4校を選定して説明会に行ったり………本当に親って大変。 ふと、私って滑止め受けてたっけ？と思い母に聞いたら、 推薦してくれると先生が言ったのに、してもらえなかったから絶対受かるんだと… 1校しか受けなかったようです (・_・;;;) 、、オイ！ 普通科のない６学科が集まった特殊な高校で、服飾デザイン科。 すごく入りたくて他が考えられなかったんだな、、 一度言い始めると頑固で聞かないし…そんな賭けに出る娘を持った心労お察しします。 恐ろしいですね〜 今では笑い話になってる幸せ。  実は今日の10時にWebで合格発表されてるけど、 自分が先に見たいから先に見るな、と息子に言われています。...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E8%A1%A3%E8%A3%B3%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%8F%97%E9%A8%93%E7%94%9F%E6%81%AF%E5%AD%90</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e6b</guid><pubDate>Fri, 11 Feb 2022 12:48:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_4f29b306cbfb4bc3883bca644ae37235~mv2.jpg/v1/fit/w_768,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2022年 東京のリサイクル着物について]]></title><description><![CDATA[今週2日間にわたる驚きと喜びの買い回りを、セール情報と共に書いてみます! 1月26日(水) 着物を探して表参道へ。お目当ては3店、 明治通りを渡って少し行った左 「大江戸和子」 地下への階段を…シャッター閉まってる看板も無い！！！ そっか〜、知る人ぞ知る穴場だったからな〜 気を取り直して 「オリエンタルバザー」 に向かう。 ここは海外から来た人々に胸を張ってお勧めできるジャパニーズなお土産店。入口からインパクト大！ あれっっ！うそ、通り過ぎました？な訳ないよね 建物自体が無い……即座にwebチェック！ 縮小経営のため休業中だとか、一角で営業しているという書きこみもありますが、見つかりませんでした ここでほぼ買出し終了と踏んでたのでショック！ もう……最後の店に行く前に「Flying Tiger」で息を整えよう。。とストレス解消 友達が勧めてたココナツチップス。美味しいよ、これ好きだ！ でもって 「ギャラリー川野」 は……………… おされな若者向けショップになってる、というかビルごと建替えられて 表参道全滅  ここからは翌日 1月27日(木)...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2022%E5%B9%B4-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E7%9D%80%E7%89%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e70</guid><pubDate>Sat, 29 Jan 2022 13:18:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_67c8d65b588c4297bd13b191f3883a7a~mv2.png/v1/fit/w_620,h_460,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2022年明けまして！]]></title><description><![CDATA[明けてますね！ おめでとうございます 私は昨日、埼玉の実家から荷物をいっぱい抱えて東京に帰ってきました。 滞在中は何だか毎日5時台に目覚め、布団の中から朝焼けをボーーーーっと見て、 のろのろ起きて食べる、たいして動かずまた食べる、という繰り返し。 おかげで2022年の充電は充分できたと思います 帰る宣言をしたら母が「着物はいらんかね」と言うんで、見せてもらうと 大島紬や夏用織着物が出てきました✨ 母とは身長が10cm以上違うので、私が着るというよりリメイク目的ですが 左の着物、祖母が着ていた姿が蘇ってきまして…しばらくハサミをいれずにおこうと思います。  こんな風呂敷に包んで持ってきたよ。江戸染め。 畳む方向で、鶴が出たり亀が出たりする、洒落てるね。 さんざん仕事で染物＆着物はいじってるんですが、しみじみ眺めるお正月。 改めて、日本人て良い文化を持ってますね。 着付けやってないから忘れ始めてるし、これから着物を着ようかと思います  2022年4月にドイツで再演される『蝶々夫人』は行かずにリモートでお手伝いさせてもらいますが、...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2022%E5%B9%B4%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">69c4e4fbd2e55f64fe099e72</guid><pubDate>Wed, 05 Jan 2022 18:08:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_a22736e536fe4c2193ec5b15629b5953~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2021年クリスマスツリーとパワースポット]]></title><description><![CDATA[45Lゴミ袋に入るクリスマスツリーは家庭ゴミとして処分出来るそうです。 23日、長年所有していた150cmのツリーを捨てました。 引越しも考えてるし、今年は軽やかに壁デコレ！ 2日前にゴソゴソしているのを息子に見つかり オーナメントは捨てるなと見張られ 既にゴミ箱にあったガラスの特注オーナメント拾い出してチェックされ 「お母さんにも忘れたい過去があるんだね」だって 昼過ぎからは、少し制作を手伝ったツリーを見に、息子と名古屋へ行ってきました。 中の写真を撮る息子 11月公演の「かぐや姫」 でご一緒したソマルタの廣川さんから依頼され帽子とリボンをお手伝い。 ＊私はリボンだけ作りました。 名古屋駅すぐのミッドランドスクエアで、ただいま展示中です。  その後、熱田神宮まで足を伸ばしてお詣り。 由緒には、天照大神(あまてらすおおかみ)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)… あら「スーパー歌舞伎」制作してた頃によく聞いた名前ばかり(爆)…本当に存在してたのよね。 ここは三種の神器の１つ、神剣(みつるぎ)を祀っているという。...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/2021%E5%B9%B4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">69c4e4f55ed83abd8bbb1a19</guid><pubDate>Thu, 23 Dec 2021 19:38:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_6342728bac1b4914af45b6114c87b3f2~mv2.jpg/v1/fit/w_795,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[出世する街、で衣裳打合せ]]></title><description><![CDATA[寒くなってきましたね。。 昨日は初台の新国立劇場へ行ってきました。 来年5月公演オペラ「オルフェオとエヴリディーチェ」の衣裳チェックです。 勅使川原三郎さんの舞台。 衣裳制作は別の業者さんが入り、私は縫製上の通訳的な、という話でしたが 結局、私の方でも作る事になりました。 久々の楽屋入り口  稲垣吾郎さんも住んでいた、まだ住んでいる？、初台！ 初台に住むと出世するって聞いた事あります？ 実は私2004～2006年まで住んでいましたが、TVや舞台と忙しかった記憶があります。 12畳のワンルーム、東玄関、西にある窓からの日照時間が少ないのは少々残念でしたが、 とても落ち着く、集中出来る部屋でしたね。 東は太陽の登る方角なので、東の玄関は新しい事を運んでくれる吉方だそう。 何と言ってもアクセス抜群❗新宿から歩いて帰れ、 NHKや東京衣裳(株)まではチャリで打合せ、新宿中央公園でフリマ出店したり おまけにスーパーの上だったので食材調達もラ～クラクでした❗ 確か、都市計画地区のため2022～2024年あたりに立ち退きでしたが、 打合せ後、歩いて新宿まで帰った時に通過したら、まだありました(...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A1%97%E3%80%81%E3%81%A7%E8%A1%A3%E8%A3%B3%E6%89%93%E5%90%88%E3%81%9B</link><guid isPermaLink="false">69c4e4f55ed83abd8bbb1a16</guid><pubDate>Fri, 17 Dec 2021 20:56:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_40e42c8a3b1d407a9cdc55aaa58ad309~mv2.jpg/v1/fit/w_640,h_492,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[宮殿でフィッティング『かぐや姫』]]></title><description><![CDATA[お元気ですか。 私は数日前にワクチン接種2回目を終えました。 接種翌朝にプリント生地が着、それを工場に同日発送予定だったので、 接種当日も不調になる直前までアタフタ、まるで大災害に備えているよう。 結局、中３の息子に宅急便の受け取り＆発送を全部お願い(ノーメイクだし f(^^; )　   そんな最近の仕事は 東京バレエ団の『かぐや姫』 です。 11月6、７日…東京文化会館 11月20日……りゅーとぴあ(新潟)  衣裳デザイン廣川玉枝(SOMARTA)さん、私は衣裳制作。 先日3回目のフィッティングをしたのですが、今まで見たことの無い場所、物……いやぁ…これは… 普段はレセプション等で使われるそうで、ベジャールやキリアン、ギエム、名だたるダンサーも来たのかと 何も食べずにお腹いっぱいでした。 創設者、佐々木忠次さん の想いが詰まった空間。  制作発表インタビューの写真がありました。 記事はこちら （リンク切れ） 振付演出の金森穣さん、東京バレエ団・芸術監督の斎藤友佳理さん。  私はトイレに感動しまして、 入り口のサインがこんなですよ。石鹸です。かわゆい。  中も感動的でした。...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E5%AE%AE%E6%AE%BF%E3%81%A7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8E%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E5%A7%AB%E3%80%8F</link><guid isPermaLink="false">69c4e4f55ed83abd8bbb1a15</guid><pubDate>Tue, 21 Sep 2021 22:05:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_53a2f8edf86c4f4facd2aff529eb0c3c~mv2.png/v1/fit/w_600,h_338,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[iPadで画像修正]]></title><description><![CDATA[コロナワクチン接種から２日経過して、腕の重だるさはだいぶ無くなりました。 熱は出なかったけど、問題は２回目かな。 先日公演「羅生門」の衣裳をSNSでupしてましたが、これ部分を修正してたんです。 フィッティング写真だったので安ピンや腕が入っていて… ハンブルグバレエのアレクサンドル・リアブコ氏 元はこれ。右腕が前に出ていたのと、背景が暗かったので溶け込ませる感じに。。 実はipadを買いまして、iphoneも買い換えました。 これはiPadでの練習。 前回のblogを投稿した日に見た方は「あれ？？」と思ったかもしれません。 写真がビックリな巨大サイズでした(^^;)　3時間かかって投稿したにもかかわらず… ちなみにiphotoは2012年から同期してたので、10年近く使ってたという… 充電が保たないはずよ。 最近フォトショップやイラストレーターのデータを確認することが多くて、 古いPCのアプリではもう太刀打ち出来ない！という感じでした。 操作がサクサクになれば投稿スピードも早まり、色々と順調になると期待。 新しい「おもちゃ」嬉しい！ いろいろupdateしなきゃね。]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/ipad%E3%81%A7%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BF%AE%E6%AD%A3</link><guid isPermaLink="false">69c4e4f55ed83abd8bbb1a14</guid><pubDate>Wed, 25 Aug 2021 15:48:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_bc3d7a7751364ad5881736b4da6f32e8~mv2.jpg/v1/fit/w_480,h_640,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[美術館でワクチン接種]]></title><description><![CDATA[お元気でしょうか。 今日は朝から六本木の国立新美術館でワクチン接種をしてきました。 ワクチンを打ちに、混んだ電車に乗るって(ToT) 出勤時間外せば良かったな、、と今更。  電車はラッシュでも美術館は開館前の静けさ。 そうそう、 なぜ在住エリアでも無い六本木かというと、昨年から文化庁の芸術家支援金を申請しているので連絡が来たわけです。 区域のワクチン予約が全然取れなかったので、ラッキーです。 問診票で食物アレルギーについて、ちょっと話ました が、今は場合によって腹痛を起こす程度なのでクリアしました。 じんましんや呼吸困難の症状があると引っかかるみたい。 とにかく運動は駄目、安静に、と。 帰り際に、やはり観て来ました。 お世話になったKENZOさんや、いま一緒にお仕事しているSOMARTAの服も展示されていて、 日本のアパレルは色んな時代を経て前に進んでると再確認。 私は大正-昭和初期の、洋服を市民が取り入れて試行錯誤した頃が結構好きですね。 人々が新しい物にどれだけ刺激を受けたか、想像もつきませんけど。  心なしか、左腕が重くなってきました。...]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%81%A7%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE</link><guid isPermaLink="false">69c4e4f55ed83abd8bbb1a1a</guid><pubDate>Mon, 23 Aug 2021 18:17:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_90e61a06ee9e4f53a86a705016b5f807~mv2.jpg/v1/fit/w_480,h_640,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>veroniquenitenmonh</dc:creator></item><item><title><![CDATA[『羅生門』東京芸術劇場]]></title><description><![CDATA[お元気ですか？お久しぶりです。 私はこんな状況でも忙しくさせていただいてます。   赤ちゃん3人お風呂に入れるような大たらいで、今回は大量の染物をしました。 大量の綿はなかなか染まらず(全部で60mくらい) エアコン入れても意味ないので、もっぱら朝の作業。 キバタという織った後の処理をしていない生地なのでホコリがすごい！ フィッティングで持って行ったらスタジオ中がホコリまみれ ダンサーは鼻ムズムズ…  綿や麻、全部を染めた後バルコニーで１時間くらい布を振りまくり 何とか舞台に乗せられる物になりました。  東京芸術劇場、本日初日。11日は愛知県芸術劇場の公演です。]]></description><link>https://www.veronique-c.com/post/%E3%80%8E%E7%BE%85%E7%94%9F%E9%96%80%E3%80%8F%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%8A%87%E5%A0%B4</link><guid isPermaLink="false">69c4e4f55ed83abd8bbb1a13</guid><pubDate>Fri, 06 Aug 2021 11:03:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/dd3b83_a9438e6b3f3941678a5a8af67939ae34~mv2.jpg/v1/fit/w_489,h_341,al_c,q_80/file.png" length="0" 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