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2022年9月3-4日『風の又三郎』再演

  • 2022年8月2日
  • 読了時間: 1分

久しぶりになります。

前回の6月1日以降、6月半ばは愛知にてオペラの再演を1つ、その後はほぼ記憶にない(笑)

3年に1度の芸術祭、

あいちトリエンナーレ改め、国際芸術祭「あいち2022」が今年開催され、

昨年衣裳製作させていただいた、ダンス『風の又三郎』がその1つとして公演されます。

愛知県芸術劇場の芸術監督でもある演出・振付家、勅使川原三郎さんの作品。

勅使川原さんは先日、7月23日にイタリア、ヴェネチア・ビエンナーレ・ダンス部門金獅子功労賞を授賞されました。

写真クレジット

la biennale di Venezia photo by Andrea Avezzù

「この賞は佐東利穂子のものです。若い皆さん、皆さんには多くのチャンスがあります。

もし、何か困難に出会ったなら、孤立することを選び、恐れることを選び、あなたらしくいてください。

独自であることは、何かを成し遂げるうえで最も強い状態なのです」

という勅使川原さんのスピーチに、会場内は大きな拍手と賛辞で包まれたそうです。

歩みを止めない創作活動への姿勢を間近で拝見している私としては、

その独自性をリアライズする一手となれていれば光栄です。

『風の又三郎』近隣の方はご都合が合えば行ってみて下さい。

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