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2022年オペラ『御柱』

  • 2022年9月16日
  • 読了時間: 2分

先日は長野県岡谷市へ 6年ぶりの、オペラ『御柱』ソリスト衣裳合わせ

御柱祭をモチーフに古代スワの覇権をめぐる人間模様を 壮大なスケールで描いた神話オペラ。 「もう一つの御柱」として世代を超えて伝承される芸術文化を創ろうと、

1998年の初演以来、御柱年に再演を重ね、今回が5回目となります。

2016年初演時

武田は3回目2016年衣裳デザインをさせていただき、 なんと足掛け12年のお仕事です💦

とあるソリストの足元

岡谷は明治から昭和初期にかけて日本の製糸業の中心地として、生糸の輸出を通して

日本の近代化を支えた場所です。

世界一の輸出生産量を誇り、海外からは “SILK OKAYA” と呼ばれていました。 12年前に訪れた際、 かつて3300軒あった機屋はもう4軒、それでも 提供いたただけるという岡谷シルクを使って数型の衣裳を作りました。

合唱の衣裳は諏訪実業高校・服飾科の学生に 授業をしつつ、1人1着制作してもらいました。 当時18歳だった高校3年生は30歳になってる。 そう考えると凄いですね……😅

この日は稽古もあったので、 演出家の島田道生さん 指揮者の山上純司さんが 熱心に出演者達とシーン作りをしていました。

これから本番まで、家〜岡谷間をあと2往復、

今回は今まで以上に長野を楽しみたいと思います。

『御柱』2022年11月27日(日) 14:00公演https://canora.or.jp/event/sponsorship/entry-666.html カノラホールURL

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