SUITS
- 2020年6月26日
- 読了時間: 2分
2020年は舞台業界にとってキツイ年です。
前回のブログにも書いたような『規定』に立ち向かう団体もあれば
公演不可能と踏み切る団体もある。
4月24日初日予定から9月26日に延期した『蝶々夫人』ドイツ公演は、2022年へ先送りに。
3月半ばのドイツ入り直前に延期が決まったので、私の初ドイツも遠くへ…
初めての国は楽しみだけど、この時期に1ヶ月滞在する事に不安もあったので、まぁ良かったな。。
実はドイツの劇場広報部に「making video」を撮りたいと言われていたので、
焦りながら英語勉強を再開してます。
リスニングを兼ねて見始めた『SUITS』にどハマりし、ただいまシーズン5に突入中!

ハーヴィー(Gabriel Macht)の後ろ姿がカッコイイです。

マイク(右・Patrick J Adams)と会った初期の頃に「安いスーツがバレバレだ」みたいなセリフがあり
”仕立ての良いメンズ服” を見極める気持ちが湧き、画面を見るのも大忙しです。
アパレルのメンズ・テーラーさんに、見る目を養う上での疑問を投げてみたら、
「やっぱり肩周りですね」って事でした。
そう、ハーヴィーはボクシングをしている設定で身体に厚みがあり、肩がビシッとスーツに入ってる。
日本人は肩の薄い人が多いけど、少し姿勢を気にするだけで全然違うと思う。
私は猫背気味なので、ふとした時、胸を開いて肩を下ろすように気をつけています。
つまるところ身体を支える適度な筋肉と体幹は必要ですかね。
運動しましょう。
SUITSに登場するレイチェルが Rachel Megan Markle……
”メーガン妃” だとシーズン4に気づいた武田でした。。
おそっっ!!




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