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コペンハーゲン

  • 2020年12月11日
  • 読了時間: 1分

2020年は色々思うように行かないですね。

4カ国共同制作の『蝶々夫人』ドイツでの9月延期も無残に崩れ落ち、今は

1月下旬公演に向けコペンハーゲンで準備中です。

11月初旬から現地衣裳担当からメールが来始め、直しについて受け答えをする日々です。

コペンハーゲンに行くのか?と思っていたのですが、結局行かないことになり

日本から遠隔操作的な感じになってます。

2019年初演時に日本で用意した男着物は、キャストが身長180cm台ばかりで半数以上入らない、

しかし、それぞれのサイズで作る時間も無く、日本で3Lを買い直し送ってます。

身長205cmの男性ソリストや女性コーラスも178cmが標準といった大きさ。すごいわぁ。

2019年初演時にサンプルで買ったボタンたち

デンマークも刻々と状況変化していて、つい一昨日(9日)から1月4日まで劇場が入館禁止になってしまった。

日本から一昨日出発予定だった演出助手2名と所作指導1名も日本待機になったようです。

私の買い物だけは続行中。

いざ劇場が開いた時のために、準備しておくという事で

今週末には草履45足を、全額保証の保険かけて発送予定です。


1月末公演もちょっと難しいのでは…?

と内心みんな思い始めている今日この頃なのです。

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