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新国立劇場『バレエの夕べ』

  • 2015年9月8日
  • 読了時間: 2分

8月末、四国で衣裳合わせをしてきました。

徳島:阿波おどり空港です。

今回は8月30日『バレエの夕べ』という公演で、

全国から集まった団体が各々の振付家によるパフォーマンスをする中、私は四国支部の衣裳制作をしました。

振付家の青木尚哉さんとは最近16年振り?の再会をしました。

その出会いは今回の劇場でもある新国立劇場こけら落し公演で、彼はダンサー、私はヘッドドレス制作者としてですが

沢山ダンサーがいた中、一際キレがあってギラギラしてたので印象強かったですね。

今の家も近くて、ご縁とはこういうものでしょうか。。

四国支部ダンサーは20歳以下の24人、若い!

フィッティングの合間にワークショップを覗いたりしながら1日は過ぎ

夜は日本酒とともに鯛コースをご馳走になりました(美味しすぎて写真を1枚も撮ってない )💦

翌朝に鳴門海峡など見て…短い滞在を終え

帰路に着きました。

四国へ行ったら

「グラスの底に穴が空いてて、押さえながらお酒を全部飲まないと…」

「底が斜めになってて置けないグラス…」とか聞いて

色々覚悟してましたが、穏やかな夜でした (●´∀`●)ノ

その後、数日で衣裳直しを済ませ無事本番に辿り着きました。


本番の早替えも上手く行き、舞台上に沢山の

花が咲いたようになりました!

(以前浅草橋で購入した布ですー)

踊った皆にとって素敵な思い出になっていれば嬉しいです。

最後に…

本番でいただいた高知のお土産、すごかった。

日本酒がたっぷり浸みた吟醸カステラ蔵出し、食後はすっかり酒気帯び。

ご馳走様でした!!


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