top of page

新国立劇場オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』を終えて

  • 2022年6月2日
  • 読了時間: 2分

おそらくFBとインスタでお知らせを目にしていた方もいると思います、

『オルフェオとエウリディーチェ』無事3回公演を終えることができました。

演出、振付、美術、衣裳、照明の勅使川原三郎さん補佐として関わっていたのですが、

衣裳的な通訳を、という話が…あれよあれよと…

ソリスト衣裳の製作もしてました。

とはいえ全て自分で作るわけでは無く、今回も沢山の方々に助けていただき

美しい衣裳達が舞台に乗りました。感謝です!

新国立劇場サイトより(撮影:堀田力丸)




東京衣裳さん制作の合唱衣裳もビシッと決まっていましたが、

web上には見つけられなかったので、舞台を観に来た方だけに。

20年振り位の再会や、多くの新しい出会いもあり、

1つの新しい出会いは、ここ数年持っていた胸のつかえを取り除いてくれるものでした。

私と同じような気持ちで毎日生きている人がいるなんて

嬉しくて推進力になる。

出会いは必然だ、と改めて思うのでした。


この公演後すぐに、勅使川原さんと佐東利穂子さんはヨーロッパ公演のため旅立たれました。

私はヨーロッパ公演用の衣裳直しを預かっていたので、『オルフェオ…』の初日明けるやいなや

ヒーヒーで直してました。


お二人と衣裳が無事帰ってくることを祈ります!

コメント


bottom of page