top of page

2017年3月18,19日『夏の夜の夢』そして『魔笛』

  • 2017年3月24日
  • 読了時間: 2分

2ヶ月程の空白を経て、久々の投稿です。

3月18、19日の2日間、本番が丸かぶりの仕事をしていました。

それは……

そもそも『魔笛』が再演だということで、「落ち着いたら園子は居なくても…」

と言う内部の方から紹介されたもの…



心掛けるは、

紹介者の顔に泥を塗らないように…と、中途半端にならないように。

『夏の夜の夢』は地元でもある埼玉県のオペラなので、

衣裳デザインという形で良い助力になればと思いました。

『魔笛』では新規ソリストと合唱40人の再フィッティングから始まり

墨田の稽古場、大分いいちこホール、神奈川県民ホール。

『夏の夜の夢』では埼玉県富士見市。

2月初旬から

あちらへ、こちらへ、

とどめは中華街~富士見市へハシゴなどなど。

みなとみらい線で直通なのが救いだったー!

初めましての

富士見市・キラリ歌劇団は、皆のパワーがとにかく凄い!

特に70歳前後のパワーはクラクラしました (笑)

11年続いてきた集団力、、

稽古場や劇場に行く度、団員手作りの差し入れがあり、とてもあたたかい。

衣裳やヘアメイクをまとめる最後の追い込みで、皆さんの目付きが変わっていったのを

私は見逃しませんでしたよ。。

演出家・立山ひろみさん曰く「市民オペラ団の、お客さんが入った時の上がり方は半端ない!」

を目のあたりにした、楽しく美しいオペラでした!

パワーをありがとう。

ワタシもまだまだ頑張ります!

コメント


bottom of page