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2020年 四十九日

  • 2020年2月21日
  • 読了時間: 2分

2020年初めての投稿。

2ヶ月の間、気にかけてブログを覗いてくれた皆様ありがとうございます。

年明けの1月3日に父が他界し、

身体の奥の力が逃げてしまい…

色んな事から離れました。

静かに、身体を動かしながら過ごし

四十九日を終えて、少しずつ戻ってます。

12月31日朝に家で転倒し頭を打ち救急搬送。

CTでは異常なしと、歩くのが困難な状況で帰宅させられた事に驚いたが、

しっかり話していたから快方に向かうと。

でも元旦の朝には意識不明で、搬送された別の病院で手遅れだと言われた。 

脳梗塞だった。

最初の救急病院がMRIの無い所だったという事実、

加えて、大晦日の当直医の判断が‥とか。

歯をくいしばる悔しさ。

あの日あの時、と31日父との会話を何度も反芻し、

何をしていたのだという後悔、

美術をやっていても命は救えない、

眠れない日々が続いていたわけで。

棺の中の顔はとても穏やかで、今にも冗談を言いだしそうだった。

神経痛を患っている母に介護はさせず逝ったのだなと。

お通夜が母の誕生日で、四十九日が私の誕生日(兄が1日ずらしてくれたけど)というのも

父の冗談ですか。。

怒られた記憶は全く無く、優しい父でした。 

今年最初がこんなですみません。

前に進むために書きました。

最後まで読んでくれてありがとう。

あ、助けてもらいながら仕事はしてます、1月からね。

笑顔でいこう。


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