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入れ墨:装飾?反社会的?

  • 2012年8月14日
  • 読了時間: 2分

とうとうウチの夫:米人Mにラッシュガードを買いました。 

先日、区民プールに行って「Tシャツ!」って係員に指差し&注意されたとか…

幼い息子を1人にする事も出来ないので、その日は見逃してくれたみたいですが。

帰りがけに言われた理由「皆が怖がるから」に対しては「そこにいたオバちゃん達は気づいてもいなかった」と。

本人は某国立プールで何度も問題無く泳いだ経験があり、気にもしていなかったみたいですが、オバちゃん達が見て見ぬ振りをしていたのは、ありありと想像出来る。

そう、肩甲骨とか腕とかにあるんですよ。


1度、「消したら?」みたいな事を言ったら

軍人の時にドイツや韓国ほか、国を渡り歩いた仲間と一緒に彫ったとか。。

人生の証か。

まるで日本の戦国時代、首をとられて身元不明の死体として野ざらしになるおそれのあった雑兵が自らの氏名を指に入れ墨した(ウィキペディア)………と同じじゃないか…

入れ墨の法的規制は敗戦後1948年に解かれているが、間接的な法的規制って言うのがあって、「公衆の目に触れさせること」は禁止。

Mが公衆浴場に入ろうものなら「建造物侵入罪」でつまみ出されるみたいです。

そういう場所に行く可能性はゼロですけど。。

ちなみに腰痛にてMRI検査を受ける事になったM、

腕をチラッとのぞいた看護婦さんに

「入れ墨変色、火傷の可能性がある」と言われて凍ってました。

腰には無いでしょ大丈夫だよっっっ

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