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少し前のこと

  • 2018年8月6日
  • 読了時間: 1分

お暑うございます。

今年は9月に大きな舞台を抱えていないので、色々と新しい事を…と思いつつも、

暑さでなかなか集中出来ないです。。

6月29~7月1日、さいたま芸術劇場で公演していた「フィリップ ドゥクフレ」の新作を

息子と共に見てきました。 2003年「iris」以来か?

まさか息子を連れて行く日が来るとは…

ダンサーはもう知らない顔ばかりだけど、フィリップが踊っていた!

何でも、坂東玉三郎への敬愛を示すべく、日本公演のみ彼がダンサーとして出演したらしい。

これも最近の私とリンクしていて不思議。

2003年の山口県では、頭をかき乱して思考する振付家姿しか見なかったけど(笑)

「iris」の時に発見した映像技法を掘り下げて、また別次元へ進化した作品だった。

この歳月に、どれだけトライ&エラーを繰り返したのだろう。。

独特の夢遊感を味わえるのは、やっぱり選曲センスの良さかなぁ。

プログラムを後で見たら、一緒に山口県で数週間を過ごした仏通訳さんの名前が2人共入っていてとても嬉しい気持ちになった。

元気かな?

楽屋に顔を出したかったよ (*´>д<) 残念。

何度か劇場ですれ違っているアヤコさん、最後に息子を連れて会ったのは10年前。。

さぞ驚く事だろう。

連絡します!!

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