最近のケイン・コスギさん
- 2020年7月12日
- 読了時間: 2分
数日前に有吉さんのゲーム番組で、ケインさんが大笑いしながらゲームの腕前を披露していた。
そして、昨日のテレビ「嵐にしやがれ」では相葉くんとの縄跳び対決に大笑い。
罰ゲーム(大嫌いな虫を5秒触る)にわめいたり転倒したり。
感情を出し切った屈託のない姿に少し驚き、とても嬉しくなった。
私は2004~2005年NHK教育「からだであそぼ」の衣裳制作で彼に会っている。
デザイナーはひびのこづえさんで「にほんごであそぼ」のシリーズ番組。

穏やかで優しいイメージだったけど、
どこか自分を押し殺しているような……言いようのない緊張オーラを感じた。
その頃流れていたオロナミンC、センチュリー21のCMから滲み出ていたのと同じもの。

父ショー・コスギさん(日本人で初めてアメリカで成功したアクション俳優)の存在は
息子の彼を説明するとき常に付いて回るもの。。
"誰かの子供"とか"誰かの彼女"、”誰かの弟子”って言葉は本人の存在を掠め取る。
いつまでも自分が認められていないみたい…
日テレ「THE突破ファイル」のアメリカン・ポリスは息子が大好きだけど、
本気なところが微妙にツボる笑い?って言うんでしょうか。
この番組の影響かな?
…きっと楽しい現場なんだろう。
自分を解放できる分岐点、あったのかな。
肩の力が抜けた、清々しい笑顔を見て、これからも頑張って欲しいと思うのです。
応援してるよー!




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