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狂おしき真夏の一日 ~ LAのおもいで

  • 2017年11月2日
  • 読了時間: 1分

10月31日千秋楽だった「狂おしき真夏の一日」見せていただきました。

東京文化会館は何度となく来てますが、いつも楽屋口からなので

初めて正面からの入館、変に緊張してしまった。

この劇場で色んな公演を観てきたけど、本番中に、私どこにいるんだっけ?と

分からなくなるような異空間が繰り広げられていました。

”林真理子さん初書き下ろし”ってありますね。

女あさりの絶えない不誠実な医者と、その家族を描いた話

愛の話です。

そしてこちら、ゲイの次男役・大山大輔さんと

(久々に来春ご一緒します)

人々が街中でハロウィンしているとき、

私は観劇しながら昔住んでいたLAを思い出していた。

私が住んでいたのは

ロシア人のお年寄りとゲイが沢山住んでいたエリア。

ハリウッドが近い事もあって、映像作家や役者、ダンサーの卵も沢山いたなぁ

ハロウィンはなかなかのハイレベル、私も1度だけ「魔女」に仮装しました。

先日懐かしの写真を掘ったら、こんなのが出てきたので

LAハロウィンの1枚をUPしてみます。女性は操り人形を手にしてます。

とても良くできてるね ◎


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