衣裳というモノ作りの日々
- 2011年12月8日
- 読了時間: 2分
『Veronique(ヴェロニク)』
衣裳デザイン&制作の日々を綴って行きますので
気が向いた時にでも覗いてみて下さい。
そもそも、衣裳の世界へ入ったきっかけを。。
専門6学科のみの特殊高校「服飾デザイン科」だったワタシ。
入学時には、卒業後フリーランスデザイナーになれる!と甘く思ってましたが・・・
実力もノウハウも人脈も無く…何をすべきか考えていたある日
デッサンの授業を担当していたK先生の「美大はいいぞ~!」という言葉に乗せられ?
美術大学の染織デザイン専攻へ入学しました。
刈ったヒツジの毛を染める 、糸を撚る、織る 、、 素材をいじる日々。
常に課題提出はありながらも、有意義で原始的な数年を過ごし・・
気付いたら作った素材でまとうものを作り始めていました。
その頃の作品👇👇👇


Artist in Residence (Tokyo)出品
大学卒業時、非常勤講師だった電飾作家M氏の紹介により舞台衣裳会社で3年勤めた後、
フリーランスとなり現在に至ってます。
今でも初めて関わる仕事は、未知の世界に踏み入るような感覚ですが…
「技術」だけでなく「どうあるべきか」みたいなことを教えてくれた先輩方や職人さん達の
おかげで今日まで続けてこれたのだと思います。
感謝‼️感謝‼️です。
時間や予算の問題で、素材から衣裳を作れる機会は稀ですが
常に自分で「素材遊び」はしていたいと思っています~。。




コメント