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色の話

  • 2020年6月11日
  • 読了時間: 2分

私の通っていた高校は普通科のない特殊高校でした。

先生達は、イラストレーター、後に校長先生になったデザイン教師

英語や数学教師も個性的でユニークだった。

ある日、担任だったデザイン科のN先生が遊びで色診断をしてくれた。

約30色のチャートから生徒達がそれぞれ2色選び、

選んだ色の組み合わせで精神状態や特徴、体調が分かるという。

みんな興味津々で前のめり。

たしか、私は黄色系とパープルを選び……N先生に

「お腹の調子悪い?」 と言われたのだ。

そう。

今まで何度かこのBlogでも書いている通り、胃腸が弱いです。

ストレスは腹痛にくるし、慣れない食べ物ですぐ当たる…(-_-;)

「あの先生は教師をやらなくても良い位の資格を持ってるんだよ」

と後に別の先生が言っていた。

そんな昔のことを思い出すこの自粛期間に、色の勉強を始めました。

染織専攻の大学時代や仕事を通して、色は感覚で分かっていたけど、

理由の裏付けをできなかった部分がどんどんクリアに。

なんて楽しいんだろう!

光や眼の構造、心理的部分、

仕事はもちろん、日常でも物を観る眼がだいぶ変わってきたので

N先生の領域に追いつくまで(?)、もう少し深い所へ行ってみるつもりです!

色んな話ができる自分目指して(笑)

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